市報むさしの　No.2237　令和6年（2024年）1月15日号　9面

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図書館
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中央図書館：吉祥寺北町4-8-3　電話番号51-5145
吉祥寺図書館：吉祥寺本町1-21-13　電話番号20-1011
武蔵野プレイス：境南町2-3-18　電話番号30-1900

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武蔵野プレイス図書事業イベント「ことばのふしぎ」
言葉の面白さについての講演。
日時：2月10日（土）午後6時～7時30分
場所：武蔵野プレイスギャラリー
定員：28名（市内在住・在勤・在学者優先し、
超えた場合抽選）
講師：穂村弘（歌人）
費用：1500円（ワンドリンク付き）
申し込み・問い合わせ：1月30日までにEメールまたは直接武蔵野プレイスplace-libra@musashino.or.jpへ。

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CIM
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「むさしのシティニュース」について
ＣＩＭ=Civil Information Minimum（これだけは知っておきたい市民の情報）

　市では、市の施策や生活に必要な情報、行政サービス、イベントなどの市政情報を紙媒体「市報むさしの（毎月1日・15日）」「季刊むさしの（年4回）」、音声「むさしのFM マイシティむさしの（78.2メガヘルツ）」、映像「ケーブルテレビ むさしのシティニュース（毎日4回）」、インターネット「市ホームページ」、ソーシャルメディア「X（旧ツイッター）」「フェイスブック」「YouTube」「LINE」「Instagram」など、複数の媒体で発信しています。
　媒体を限定せず、複数の媒体を活用したり、組み合わせたりするのは、情報を受け取りにくい層を減らし、少しでも多くの層に情報をより伝わりやすいかたちで届けるためです。市では、「武蔵野市民意識調査」の質問項目への回答などを通じて、必要な情報が必要な住民に届いているか、ニーズに寄り添った情報提供ができているかなど、住民の市政情報入手状況を把握するよう努めています。ちなみに、令和４年度に行った調査の結果は、全体的にはホームページが多いですが、ソーシャルメディアは若年層、紙媒体は高齢者層が活用しているなど、年齢や職業、家族構成など住民層によって、入手情報のカテゴリや活用するツールを使い分けている傾向がありました。
　中でも「ケーブルテレビ むさしのシティニュース」（YouTubeにも掲載）は、映像メディアの特徴である、“伝わりやすさ”を生かし、15分の放送時間で、市政情報やイベントなどをお知らせしています。市長や市職員などが出演し、市報などで特集される内容を取り上げたり、時事的な話題やイベントを映像で雰囲気などがより伝わるよう紹介したりしています。現在、住民がより興味を持ってくれるような番組を目指し、市内のイベントだけでなく、職員が撮影した友好都市での稲作体験の様子を流すなど、新しい取り組みも行っています。
　市政情報は情報の質や住民のニーズによって、対象や提供の仕方が変わってきます。市では、住民に寄り添った情報提供を行うため、複数の媒体を目的によって使い分け、届けたい住民に確実に届け、より伝わりやすい情報提供を心掛けています。また、一方的な情報発信ではなく、より住民の興味や関心がわくような情報提供を心掛けたいと考えています。（取材協力：秘書広報課／執筆者：遠藤梨栄）

問い合わせ：記事で紹介した内容については秘書広報課　電話番号60-1804、CIMコラム全般については市政資料コーナー　電話番号60-1809


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申込先の市内施設の住所は、4頁、12頁、見出し部分をご覧ください（市役所内の課へは郵便番号180-8777で届きます。住所不要）
市外局番「0422」は省略
講師の方などの敬称略
受け付け開始日について表記のないものは発行日1日・15日各施設の開館時間から受け付けます